野球 / ソフトボール
Baseball

ベストな測定精度を引き出す設置方法
投球速度や打球速度を正確に測定するためには、マウンド、打者、またはネットから約3〜4.5メートル離れた場所にTAG ONEを設置。
TAG ONEは、ボールに反射する電波を解析する「ドップラーレーダー」技術を採用。
デバイスの前面(青いTAGロゴがある面)をボールの軌道に真っ直ぐ向けることで最適な測定が可能。
※投球、スイング、どちらを測定する場合も同様の設定をしてください。
※TAG ONEを極端に上下に傾けないように注意して、もし測定漏れが発生する場合は、数メートル後方に設置してください。
TAG ONEはキャッチャー / バッターの後ろだけでなく、ピッチャーの後ろからでも高精度な測定が可能。

自由な設置が、新たな分析を可能にする
TAG ONE独自の「指向性フィルタリング」機能により、場所を選ばず正確に測定が可能。以下の2つのポジションが特におすすめ。
1.キャッチャーの後ろから
投球速度と打球速度の両方を同じ軌道上で追跡。ピッチャーの球速と、それに対するバッターの反応を同時に記録するのに最適。
2.ピッチャーの後ろから
投球データのみを測定したいときにおすすめ。キャッチャーから二塁への送球など、守備の一連の動作における送球速度の測定にも最適。守備パフォーマンスを評価する強力なツールに。




